── 中庭・テラス・土間がつくる、やさしい暮らし|住研コーポレーションのアイデア集
外とつながる住まい方 ── 中庭・テラス・土間がつくる、やさしい暮らし
やさしい暮らしは、家の中だけで完結するものではありません。
光や風、季節の空気を感じながら過ごす時間。
外とゆるやかにつながることで、住まいはもっと心地よい場所になります。
住研コーポレーションでは、「内」と「外」をつなぐ設計を大切にしています。
今回は、暮らしを豊かにする
中庭・テラス・土間の使い方をご紹介します。
暮らしは、外との関係で変わっていく。
家の中にいながら空を感じること。
窓を開けると、風が通り抜けること。
そんな何気ない瞬間が、日々の心地よさをつくっていきます。
外を取り込む設計は、広い敷地だけの特別なものではありません。
限られた敷地でも、設計の工夫によって開放感は生まれます。
❶ 中庭という「光の居場所」
家の中心に、自然を感じる場所を。
中庭は、外でありながら家の一部でもある空間です。
リビングの延長としてくつろいだり、植物を楽しんだり、
子どもやペットが安心して過ごせる場所にもなります。
住研コーポレーションでは、光の入り方や視線の抜け方まで考えた配置計画を行います。
中庭があることで家全体にやわらかな明るさが広がり、
暮らしのリズムも自然と整っていきます。
【POINT】
中庭は「内」と「外」のバランスを整える場所。
コンパクトな敷地でも開放感と癒しを生み出します。
❷ テラスという"もうひとつのリビング"
家族が自然と集まる外の居場所。
テラスは、屋内と屋外をつなぐ中間空間です。
朝のコーヒータイムや休日のブランチ、
夕暮れのリラックスタイムなど、日常の時間を少し特別にしてくれます。
ウッドデッキを設けることで裸足でも心地よく過ごせ、
室内の床と高さをそろえることで空間に広がりが生まれます。
【POINT】
テラスは"セカンドリビング"。
家族の時間を自然に広げてくれる空間です。
❸ 土間という「暮らしの余白」
使い方を決めすぎない空間が、暮らしを豊かにする。
土間は、外と室内をゆるやかにつなぐ場所です。
自転車やアウトドア用品の収納、趣味スペース、
来客との気軽な談話空間や植物の手入れなど、使い方はさまざま。
住研コーポレーションでは、動線計画と合わせて土間を設計し、
使いやすさと心地よさを両立させています。
【POINT】
土間は"外とのグラデーション空間"。
暮らしに余白と自由度を生み出します。
外を取り込む設計が、暮らしをやさしくする
中庭、テラス、土間。
それぞれ役割は違いますが、共通しているのは
暮らしと自然をつなぐことです。
光・風・素材・動きやすさ。
そのすべてを整えることで、住まいはより心地よい場所になります。
特別な設備ではなく、日々の中で「気持ちいい」と感じられること。
その積み重ねが、やさしい暮らしを育てていきます。
住研コーポレーションは、これからも暮らしの設計を大切にしながら、住まいづくりを行っていきます。
実際の住まいの工夫は、施工事例一覧はこちらからもご覧いただけます。
住まいに求める心地よさを、ぜひお気軽にご相談ください。
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