STRUCTURE FREEとは?|耐震等級3で30帖の大空間を叶える家|構造と自由設計

こんにちは。住研コーポレーションです。
今回は、私たちが手がけるすべての新築注文住宅のベースとなる
**STRUCTURE FREE(ストラクチャー・フリー)**について、
「なぜこの構造を標準にしているのか」「どんな暮らしを叶える家なのか」を詳しくご紹介します。
STRUCTURE FREEとは?構造から考える自由設計住宅
住研コーポレーションの全棟共通ベース構造
STRUCTURE FREEは、
住研コーポレーションが建てるすべての新築注文住宅に共通するベース構造です。
「この商品だけ特別な構造」ではなく、
どの家を選んでも、同じ安心があることを大切にしています。
AQダイナミック工法をベースにした家づくり
STRUCTURE FREEは、
AQグループのAQダイナミック工法をベースに採用。
すべての建物で許容応力度計算を行い、
**耐震等級3(最高等級)**を標準で確保しています。
耐震等級3と大空間は両立できるのか
木造住宅における「広さ」と「強さ」のジレンマ
「30帖のLDKにしたい」
「柱のない、広々とした空間で暮らしたい」
こうしたご要望はとても多い一方で、
「耐震性は本当に大丈夫ですか?」
という不安も、必ずと言っていいほど聞かれます。
木造住宅では一般的に、
耐震性を高めようとすると柱や壁が増え、
間取りの自由度は下がってしまいます。
30帖の無柱LDKを可能にする構造設計
STRUCTURE FREEでは、
構造計算に裏付けられた耐力壁と梁設計により、
30帖クラスの無柱大空間も可能にしています。
「広さ」と「強さ」を、
どちらか諦める必要はありません。
「強さがあるから、ここまで自由。」という考え方
耐震性能は間取りを縛るものではない

STRUCTURE FREEのコンセプトは、
強さがあるから、ここまで自由。
耐震性能は、
間取りを制限するためのものではなく、
自由な暮らしを支えるための土台です。
完全自由設計が可能になる理由
構造に余力があるからこそ、
大空間LDK
将来の間取り変更
家族構成の変化への対応
といった、完全自由設計が可能になります。
+COMFORT 6|構造を活かすための快適断熱
STRUCTURE FREEの大空間設計を支えているのが、
**断熱等級6(ZEH基準を超える性能)に対応した
「+COMFORT 6」**です。
30帖を超えるLDKや開放的な空間では、
構造の強さだけでなく、
快適に暮らせるための断熱性能が欠かせません。
+COMFORT 6は、
冬は暖かく、夏は涼しい室内環境
広い空間でも温度ムラが出にくい
冷暖房に頼りすぎない省エネ性
を前提に設計されており、
構造の強さを、日常の快適さへとつなげる断熱仕様です。
※STRUCTURE FREEの主役はあくまで「構造」。
+COMFORT 6は、その構造を最大限に活かすための裏方の性能です。

地震の後まで考えたSTRUCTURE FREEの安心
まあるい安心! 地震建替保証とは
STRUCTURE FREEには、
まあるい安心! 地震建替保証が付いています。
万一の災害時にも暮らしを守る仕組み
地震後の「建替え費用」という不安まで考えることが、
本当の安心だと私たちは考えています。
STRUCTURE FREEはこんな方に選ばれています
大空間のある注文住宅を建てたい方
耐震等級3にこだわりたい方
規格住宅では物足りない方
将来まで安心できる家を求める方
構造が、これからの暮らしを解放する
STRUCTURE FREEは、
単なる「大きな家」ではありません。
何十年先も、安心して自由に暮らせる家を
構造から考えた、住研コーポレーションの家づくりの基本です。

