STRUCTURE FREE+atrium|構造 × 大空間 × 高天井
耐震等級3で吹き抜け・高天井を叶える家|STRUCTURE FREE+atrium|住研コーポレーション
こんにちは。住研コーポレーションです。
今回は、**STRUCTURE FREE(ストラクチャー・フリー)**をベースに、
大空間+高天井・吹き抜けという開放感を最大限に引き出した商品、
STRUCTURE FREE+atrium(アトリウム)についてご紹介します。

「吹き抜けのある家に憧れるけれど、耐震性や寒さが心配」
そんな不安をお持ちの方にこそ、ぜひ知っていただきたい住まいです。
STRUCTURE FREE+atriumとは?
構造から高天井を成立させる住まい
STRUCTURE FREE+atriumは、住研コーポレーションの全棟共通ベース構造
**STRUCTURE FREE(耐震等級3)**を土台に、
吹き抜け
高天井リビング
上下につながる大空間
を、無理なく・安全に実現するための商品です。
単に「天井を高くした家」ではありません。
構造計算に裏付けされた高天井設計が最大の特長です。
吹き抜けと耐震性は、本当に両立できる?
よくあるご質問(Q&A)
Q:吹き抜けにすると、地震に弱くなりませんか?
A:一般的な木造住宅では、吹き抜け=壁や床が減るため、耐震性が下がるケースも少なくありません。

STRUCTURE FREE+atriumでは、
AQダイナミック工法をベースにした構造設計と全棟許容応力度計算により、
耐震等級3(最高等級)を確保したまま、吹き抜け・高天井を成立させています。
AQダイナミック工法が支える高天井構造
STRUCTURE FREE+atriumは、AQグループのAQダイナミック工法を採用。
強度の高い耐力壁
大スパンに対応する梁設計
数値で裏付ける構造計算
これにより、
「開放感」と「強さ」を両立する高天井住宅
を実現しています。
大空間 × 高天井が生み出す、暮らしの魅力
視線が抜けることで生まれる心地よさ

STRUCTURE FREE+atriumの魅力は、単に天井が高いことではありません。
視線が上下に抜ける
光が家全体に広がる
家族の気配を感じられる
こうした要素が重なり、**数字以上の「広さ」と「心地よさ」**を感じる空間になります。
家族が自然につながる吹き抜け空間
吹き抜けは、
1階と2階をゆるやかにつなぐ
声や気配が届く
家族の距離が近くなる
STRUCTURE FREE+atriumは、
住研コーポレーションが大切にしている
「まあるく、あたたかく、つながる暮らし」
を象徴する空間構成です。
+COMFORT 6|高天井でも快適な理由

よくあるご質問(Q&A)
Q:吹き抜けの家って、冬寒くないですか?
A:断熱性能が不十分な家では、その通りです。
STRUCTURE FREE+atriumでは、**断熱等級6(ZEH基準を超える性能)に対応した
「+COMFORT 6」**を組み合わせています。
高天井・大空間でも温度ムラを抑える設計
+COMFORT 6は、
高い断熱性能
冷暖房効率を考えた設計
大空間でも温度が安定しやすい構成
を前提とした仕様です。
「吹き抜け=寒い・暑い」
というイメージを変える、
構造を活かすための快適断熱です。
※STRUCTURE FREE+atriumの主役は構造と空間。
+COMFORT 6は、それを支える縁の下の性能です。
地震の後まで考えるという安心
まあるい安心!地震建替保証

STRUCTURE FREE+atriumには、
まあるい安心!地震建替保証が付いています。
家を守るだけでなく、暮らしを守る!
耐震等級3で「倒れにくい」だけでなく、万一、大きな被害を受けた場合でも、
建替え費用の不安を軽減し、家族の暮らしを守る仕組みです。
「地震が起きたあと、どうなるか」
そこまで考えることが、住研コーポレーションの家づくりです。
STRUCTURE FREE+atriumは、こんな方におすすめです。
吹き抜け・高天井のある家に憧れている方
大空間でも耐震性を妥協したくない方
デザインと性能、どちらも重視したい方
長く安心して暮らせる家を求める方
高さがあるから、暮らしはもっと自由になる
STRUCTURE FREE+atriumは、ただ「天井が高い家」ではありません。
構造の強さがあるからこそ実現できる、大空間 × 高天井のある暮らし。
安心と開放感、その両方を大切にしたい方へ。
住研コーポレーションは、
構造から、本当に心地よい住まいをつくります。
