木育フェス2026「廃材アートコンテスト」で、ひらめきルーキー賞を受賞されました
うれしいお知らせが届きました。
2026年8月19日、住研コーポレーションは、地域の学童保育で行われた夏祭りに伺い、「出張木育フェス」として開催しました。
当日は、小学生58名の皆さんにご参加いただきました。木について楽しく学ぶ木育授業と、家づくりで生まれた木の端材を使った廃材アート体験を行いました。
その中で制作された作品の一つが、AQ Group主催の「第4回 廃材アートコンテスト」で、ひらめきルーキー賞を受賞しました。
受賞、本当におめでとうございます。
58名の子どもたちと楽しんだ「出張木育フェス」
今回は、地域の学童保育で行われた夏祭りに伺い、58名の子どもたちと木育授業や廃材アート体験を楽しみました。
はじめに、木の特徴や家づくりとの関わりを、クイズを交えながら楽しく学ぶ木育授業を行いました。
その後の廃材アート体験では、子どもたちが木の形や大きさ、香りや手ざわりを確かめながら、思い思いの作品づくりに挑戦しました。
同じ木の端材を使っても、完成する作品は一つひとつ違います。子どもたちの自由な発想と集中して取り組む姿に、私たちもたくさんの元気をいただきました。
出張木育フェスから、うれしい受賞
第4回廃材アートコンテストには、全国から1,055作品の応募がありました。
今回、出張木育フェスで制作された「神社の赤鳥居と大ブランコと赤い滑り台」が、82作品の「ひらめきルーキー賞」の一つに選ばれました。
赤い鳥居を中心に、大きなブランコや滑り台が木の端材で表現されています。木の形を生かしながら、楽しい場所を一つの作品にまとめた、想像力あふれる作品です。
作品をつくってくださったお子様とご家族の皆様、改めまして受賞おめでとうございます。
住研コーポレーションでは、これからも地域の皆様とつながりながら、木の魅力やものづくりの楽しさを伝える活動を続けてまいります。
