無垢素材の家 Q&A
【いわき市の注文住宅】
NATURA(ナチュラ) 無垢の家 Q&A

― デメリットを正直に伝え、その先の価値までお話しします ―
いわき市で注文住宅・新築工事をご検討中の方から、
「無垢の家のデメリットも正直に知りたい」という声を多くいただきます。
NATURA(ナチュラ) 無垢の家では、
良い点だけでなく、不安や疑問にも正面からお答えします。
Q1. NATURA(ナチュラ) 無垢の家は、反ったり割れたりしませんか?【デメリット】
はい、自然素材である以上、起こる可能性はあります。
NATURA(ナチュラ) 無垢の家で使用する無垢材は、
湿度や温度の変化により、反り・すき間・表面の割れが生じることがあります。
▶ 住研コーポレーションの考え方
・これは欠陥ではなく、木が生きている証
・構造や耐震性能に影響するものではありません。
・含水率管理・施工方法・納まりを工夫し、日常生活に支障のない範囲に抑えています。
均一で変化しない素材にはない、時間とともに深まる表情がNATURA(ナチュラ) 無垢の家の魅力です。
Q2. 脱衣所や洗面室にも無垢材を使えますか?【デメリット】
一般的には、水回りに無垢材は不向きと言われます。
湿気や水はねにより、反りや黒ずみが起こる可能性があるためです。
▶ NATURAの考え方
「脱衣所だからこそ、無垢を選ぶ」という提案もしています。
脱衣所は
・裸足で立つ時間が長い
・冬場の冷たさを感じやすい
・湿気やにおいがこもりやすい
という空間です。
▶ ヒノキ無垢材という選択
・油分を多く含み、水に強い
・抗菌・防カビ性が高い
・やさしくリラックスできる香り
・足裏に伝わる温かみとやわらかさ
素材の特性を理解した設計により、水回りでも心地よさを大切にします。
Q3. 無垢の家は、傷がつきやすいのでは?【デメリット】
はい、表面はやわらかく、傷はつきやすい素材です。
▶ NATURAが大切にしている価値
・裸足で触れたときのやわらかさ
・冬でも冷たさを感じにくい床
・足音が響きにくい落ち着き
・木の香りがもたらすリラックス感
▶ 時間とともに育つ住まい
・傷や色の変化も、暮らしの一部
・年月を重ねるほど、その家らしさが増していきます。
NATURA(ナチュラ) 無垢の家は、新しさを保つ家ではなく、愛着が深まっていく家です。
Q4. 無垢の家は、メンテナンスが大変そう【デメリット】
確かに、完全に手間がかからないわけではありません。
▶ 実際の暮らしでは
・日常の掃除は、掃除機と乾拭きで十分
・特別な作業を頻繁に行う必要はありません。
・必要なときに、表情を整えていける素材です
管理する家ではなく、付き合っていく家。
それがNATURA(ナチュラ) 無垢の家です。
Q5. 無垢の家は、価格が高いのでは?【デメリット】
初期費用は、一般的な建材より高くなる傾向があります。
▶ 価格以上の価値
・毎日触れる場所の快適性
・室内の空気感や湿度のやわらぎ
・住み心地への高い満足度
数値では測れない**「暮らしの質」**を重視する方に選ばれています。
Q6. 地震のとき、不利ではありませんか?【デメリット】
無垢材そのものが、耐震性能を高めるわけではありません。
▶ NATURAを支える安心
・構造:STRUCTURE FREE(耐震等級3)
・保障:「まあるい安心!地震建替保障」
・無垢材は、安心の土台の上で心地よさを担う存在です。
強さは構造で、やさしさは素材で。
それが、NATURA(ナチュラ) 無垢の家です。
最後に
NATURA(ナチュラ) 無垢の家は、
最初から完成された家ではありません。
けれど、
触れるたびに感じる温かさ、時間とともに増していく愛着は、他の住まいでは得られない価値です。
住研コーポレーションは、無垢のデメリットを理解したうえで、それを上回る暮らしの心地よさをご提案します。
いわき市で無垢の家・注文住宅・新築工事をご検討中の方は、
素材の特性や暮らし心地について、ぜひお気軽にご相談ください。
